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トリゼン食鳥肉協同組合

直営・契約養鶏場から届けられた健康な鶏を早朝から処理します。ここでは様々な商品へ処理加工し、安心で新鮮な鶏肉を日々生産しています。

組合名 トリゼン食鳥肉協同組合
所在地 〒847-0001 佐賀県唐津市双水1782-1
TEL.0955-70-3077
FAX.0955-70-3066
役員 代表理事/河津 正一
専務理事/河津 英弘
理 事/南 博哉
理 事/吉積 浩次
理 事/河津 知明
監 事/桑原 幸徳
出資金 4,000万円
設立 平成12年12月
敷地面積 約6,000坪
工場敷地 1F/1,800坪、2F/700坪
処理能力 生鳥処理羽数・・・・400,000羽/月
加工品生産能力・・・・最大750t/月
・ミートボール(10t/日)
・ハンバーグ(8t/日)など
その他 HACCP認証取得

鶏が出荷されるまでの流れ

工場にくる車両は全て入り口で洗浄・消毒され、厳しい衛生管理のもと入場します。

鶏は素早く屠殺され、病気の有無を食鳥協会派遣の検査員によって検査されます。

検査に通った鶏は、モモとムネに分かれて解体され、自動的に骨抜きされます。

検品の後に、2度の金属探知機をかけることで異物混入のない、安全な商品が完成します。

昨今の取り組みとして、工場直出しの、人の手を介さない新鮮でエコな鶏肉の提供もしています。

新鮮な鶏肉は冷蔵トラックで外気に触れることなく、鮮度を保ったまま出荷されます。

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