博多の男達は、夏にも水炊きを食べる

どうして暑い夏に水炊きを食べるのか?

博多の夏を代表する祭りといえば、博多祇園山笠。7月に入ると櫛田神社をはじめ、市内各地に飾り山笠が展示され、締め込み姿の男衆の姿も見られるように。7月15日早朝の追い山まで、博多の街は山笠一色になります。

 

櫛田神社の直会では、昔から水炊きが食されていた

神事でもある山笠は、神社で四つ足を食することが御法度です。しかし、重い山笠を昇く男衆たちは、体力をつけなければいけません。そこで選ばれたのが「鶏肉」なのではないかといわれています。また、”手早く簡単”に調理のできる水炊きは、博多の人の気質にも合っていたのかもしれません。そうしていつしか水炊きは、櫛田神社の直会の定番メニューになっていったようです。

 

博多の男衆は、夏でも水炊きを食べ山笠を昇く

体力をつけたい夏にこそ水炊きを食べ、さらにみんなで水炊きを囲むことで、人と人との結びつきもより強まるのかもしれませんね。

●参考ページ/櫛田神社インタビューお櫛田さんと水たき

福岡地区の店舗では山笠をイメージしたコースを

毎年福岡地区の博多華味鳥の店舗では、博多祇園山笠をイメージした水炊きコースをご提供しております。今年も各店の料理長が趣向を凝らしたメニューを考案。勇壮な博多の祭り山笠を目で見て舌で味わう《山笠コース》は、期間限定のコースとなっておりますのでお早めに。
◆山笠コース:期間/2016年6月20日〜7月15日・価格/お一人様 4,350円

博多華味鳥特製《山笠ぽん酢》を限定販売

博多祇園山笠は地区別で七つの流れがあり、新発売の「博多山笠 博多ぽん酢」は、その七流をイメージしたラベルのポン酢を手提げ箱にセットした商品です。
ちなみに櫛田神社の直会で使われる《ぽん酢》は、ごりょんさん手作りのものが使われるそうです。
山笠、そして男衆を支える博多のごりょんさんのように、控えめながら味の要となる博多華味鳥オリジナルぽん酢を、山笠の想い出とともにお持ち帰りいただけるよう、全国の水たき料亭博多華味鳥の店舗と通信販売にて数量限定にて販売いたします。

◆発売/6月8日より
◆内容量/700ml(100ml×7本)
◆希望小売価格/1,600円(税込)

ご自宅でも華味鳥の水炊きを

さらに通信販売では、上記の山笠ぽん酢が入った博多華味鳥の水炊きセットを、こちらも期間限定にて販売しております。こちらのセットは7月10日までのお申し込みなら、全品5%割引となっております。

⇒ご購入はこちら(博多華味鳥オンラインショップ)

◆内容
水たきスープ(600g×2)、華味鳥切り身(300g)、華味鳥ぶつ切(300g)、華つくね(200g)、山笠ぽん酢(100ml×2本)、からし明太子(60g)
◆価格/5,200円《送料込み》

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