農業と環境への取り組み

私たちは今、新しい課題に取り組んでいます。畜産業界から農業、そして海へ。これまで培ったことをベースにさらなる課題解決に向けて進んでいます。

バイオエキスの開発から海の環境改善までの流れ

①鶏糞処理の悩み 直営・契約養鶏場で排出される鶏糞は年間約2,000トン。これを産業廃棄物としてではなく有効活用できないか?
②バイオエキスの開発 鶏糞の臭い対策にバイオエキスの開発に着手。開発された『華燦々』を鶏糞に散布すると臭いだけでなく有効な肥料として生まれ変わり、普通肥料の『華煌ら』が誕生。
③畑の栄養『華煌ら』 『華煌ら』は他の鶏糞肥料に比べて匂いも少なく、また作物連鎖被害も少ない優良な肥料として、佐賀・福岡県内にてキャベツや米などを育てる際の肥料として徐々に認知される。
④環境改善に『華燦々』 バイオエキスの『華燦々』は鶏糞だけでなく、畜舎の臭い対策にも利用されるように。臭いの元となる有害菌を分解する働きは、他にも活用できるのではないか?
⑤川、海の環境改善 『華燦々』を使用して作られた『IBA-DX』は、水辺の底質を悪化させている有害菌を分解し、ヘドロ化した状態から水辺の生物がすみやすい状態へと導く。(経過観察中)
⑥豊かな里海を目指して 日本の沿岸で進行している貧栄養の状態には『華煌ら』から作られた『MOFU-DX』を設置することで、栄養が溶け出し生き物が多く集う環境へと変化している。(経過観察中)

鶏糞処理から海づくりへ着手する流れ

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