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みなと新聞にて農業・環境事業部の取り組みが紹介されました

2019.07.27

ニュース

7月26日発行のみなと新聞において、農業・環境事業部と広島大学大学院との産学共同実験の結果が紹介されました。

昨年末より広島県尾道市の干潟において、干潟の貧栄養対策として鶏ふん由来の肥料『MOFU』を設置し、アサリの生育について設置した箇所とそうでない箇所を比べて実験するというもの。半年以上のフィールド試験を経て、広島大学大学院の山本民次教授は「(MOFUを設置した区間の)アサリは殻長・殻高、重量共に統計的に優位に増加しており、身入りも十分」と評価されています。

また同紙中面において『MOFU』と、華燦々をベースに作られた『IBA』が、底質環境を整える商品として紹介されています。